JAZZ FESTIVAL八ヶ岳ジャズフェスティバル 2019

実行委員会

ごあいさつ

私は八ヶ岳ジャズフェスティバル実行委員長を務めさせて頂いております野口と申します。
山梨県甲府市でジャズ喫茶アローンを50年前から生業にして、今日に至っております。

1982年(1回目)の時は、軽い気持ちと若い乗り?・・・で
店の常連さんや当時の知り合いになったジャズミュージシャン、新宿のジャズハウスのオーナーさん達に声をかけましたっけー

当時、アメリカのウッドストック~ロックコンサートに影響を受けまして、自由な野外ライブを八ヶ岳高原で催し実行したい!との思いから、大した実行計画も無いのに一人歩き始めかちゃいました。

実効計画を進めて行くうちに、店内ライブの延長みたいな軽い乗りで取り組んだら、大変な事に気づきました。
何せ素人集団!
ステージの作り方、ポスター掲示作成、音源、問題は山のように次々と当然の如く起こりますよね~

1980年に店内の冗談夢話から始まった、八ヶ岳ジャズフェスティバル・・・・
当初は山梨ジャズフェスティバルin清里が1982年7月 最終日曜日に実行、準備も整ってヨシとやる気を高揚していた二日前!
メインのジャズプレイヤー、私も大好きな憧れのソニーステットさんが北海道で危篤!
山梨はキャンセル!
えー、えー?、どうしよう!
しかも7月下旬、梅雨も予定より明けるのが遅く、スッキリしない空模様
しかし泣き言いってもしょうあんめー
いろんなことがありましたが、良き人たちに巡りあわせて頂いきなんとか事なきを得ました。
思えば、もう40年前の事なんですね~

今年も開催出来る事、心底感謝します。

第1回目から一緒になって応援してくれている人、「毎年楽しみにしているよ!」と声をかけて頂く遠方からの方々
これからも宜しく、ありがとう。
楽しみましょう。